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2005年10月15日

総選挙の総括で日本共産党中央委開く

 10月10日第4回中央委員会総会が開かれ、総選挙の総括が行なわれた。志位委員長は「小泉首相の「奇襲攻撃」と財界・マスメディア総がかりの応援が相まって、強烈な『小泉突風』が吹き荒れた」と指摘。選挙で「善戦健闘した」面と「すべての比例ブロックで議席の獲得・前進、と言う目標が達成できなかった」両面からの総括が行われた。

 倉敷市・早島町では、前回より比例で1980票増やし14219票獲得したが、中林よし子元衆院議員当選の目標が達成出来なかった。小選挙区では、前回に続く、東つよし候補の奮闘で17094票、7.9%獲得した。倉敷地区の党と後援会は、短期決戦の選挙をよく闘った、と思う。しかし、中林当選に貢献する得票を上げられなかった、悔しさが残る。
 総選挙後の情勢は、郵政民営化、憲法改悪、増税と、「小泉暴走」と民主党の「改革」の名による「暴走競い合い」が懸念される。日本共産党は、悪政反対、国民要求実現の、確かな野党として頑張るとともに、平和と民主主義、くらしを守る新しい政治を求め、草の根から運動を起こす。
 倉敷市においても、赤坂県議、5名の党市議団を先頭に、住民要求実現めざし、運動を大きく広げていかなければならない。

記事 小山ひろみち : 2005年10月15日

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