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2005年10月17日
老松幼稚園運動会
小中学校、保育園の運動会が続き、幼稚園が最後となった。雨のため順延された16日(日)は見事な秋晴れ。今年は孫が年長組で、両親と生後1月余の弟、「ジージー、バーバー」一家総出だ。種目が替わる毎に、PTAの若いお母さんが準備できびきび動く。障害をもつ子とゆったりと一緒に走る若い母親に惜しみない拍手が起こったのも快い。
幼稚園への障害児受け入れでは、昨年6月議会で、そのための支援員配置を要求し、田中教育長は、検討すると答弁した。しかし、いまだ保護者協力が前提とされ、保育園、小学校のような障害児受け入れ体制になっていない。今年6月議会で田辺議員が倉敷市幼稚園園則の「障害などのため保育を不適当と認めるものは入園できない」との除外規定撤廃を訴え、吉田教育長は検討する、と答弁した。来年度こそ見るべき前進を勝ち取れるよう頑張る。
記事 小山ひろみち : 2005年10月17日
コメント
重いテーマですね。
できましたら、ですます調で書いていただけると、やさしくて読みやすいと思います。ご検討くだされば幸いです。
投稿者 大野智久 : 2005年10月19日 21:24
