« 老松保育園のアスベスト撤去 | メイン | お詫び--誤表示 »
2005年11月03日
災害とたたかったまちを訪ねて(その1)
![]()
宇城市の旧不知火町を訪ねました。1999年9月、12名の命を奪った台風18号による高潮災害からの復旧・防災対策を学ぶために。防潮堤をかさ上げし、テトラポットを高く積み上げた海岸の守りに加え、浸水による犠牲者を出した土地のかさ上げを実施していました。![]()
左下の写真は「ここまで水が来た」と宇城市職員が指し示しているところです。周囲には土地のかさ上げ事業で土盛りがされています。かさ上げ事業は、土地所有者と交渉し、かさ上げと家屋移転の同意をとったこと、埋め立ては他の公共事業で発生した土砂を運んできた、との説明を受けました。
記事 小山ひろみち : 2005年11月03日
