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2005年11月14日
震度6の防災訓練
11日、日本ゼオン水島工場で、南海・東南海地震、震度6弱以上が発生し、石油コンビナートでの、ガス管破裂引火、アンモニアガス漏れで負傷者など想定した総合防災訓練が行われました。
訓練後の講評の中で、副知事が、頻発するコンビナート事故に触れて、注意を喚起していたのは、当然であり、大規模災害を防ぐためにも、平素の事故防止対策が求められます。
雨の中の訓練で、火災で負傷したとされた従業員が、何10分も上向きに寝かされ、雨を顔に受けていた姿は、「企業戦士」のイメージで、やりすぎ、と感じました。
津波襲来との想定で、本荘小学校に塩生地区住民100人が避難訓練をした、と紹介されました。そこには見学に行っていませんが、こうした避難訓練は、コンビナートだけでなく、沿岸地域全体に必要です。
記事 小山ひろみち : 2005年11月14日
