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2005年11月13日

あなたの入党をよびかけます

 日本共産党は、来年1月11日から開かれる第24回党大会にむけ、「あなたの入党を心からよびかけます」と多くの人に訴えています。日ごろから親しく話し、互いに信頼し合っている人から「私も入らせてもらいましょう」と入党申込書に書いてくれた喜びは大きい。「しんぶん赤旗をとって」と訴えて「いいですよ」といって読者になってくれるのも大きな喜びです。
 入党してから、日本共産党の綱領と規約をお互いに学び、実践していきましょう、と言っています。
 「綱領学習セミナー」が、新田事務所を会場に11月18日から始まります。第1回目は、栗本泰治元県議による「戦前の日本と日本共産党」、2回目、12月9日は小山で「現在の日本社会の特質」、毎月1回ずつ5回連続講座で最後3月10日は田辺市議です。

 綱領は党活動の目標、根本方針を明らかにしたものです。「マニュフェスト」とは本来綱領を意味しますが、日本では、選挙の公約、政策の意味で使われています。政策とは、国民の要求実現の方向を具体化するものであり、一方、綱領は、国民諸階級・諸階層の多様な要求実現にはどんな改革が必要かを確定するものです。日本共産党は、綱領で当面する改革の大きな方向を打ち出し、それを踏まえて政策活動を行っています。だから一貫性、体系性ある政策が打ち出せるのです。
 例えば、日本共産党が「チボリへの税金投入反対」という政策で一貫しているのは、「逆立ち」財政(大型公共事業など大企業中心の支出と軍事費優先)を改め、社会保障を優先する政治への改革を綱領で確定しているからです。

記事 小山ひろみち : 2005年11月13日

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