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2005年11月15日

私の入党と党大会

 私の入党は、1965年6月30日です。科学的社会主義の勉強会に参加し、その世界観に深く感動したこと、勉強会で導いてくださった党員の方々が魅力的だったことが思い起こされます。
 14,15日の日本共産党第5回中央委員会総会で、党大会決議案が提案されました。これから、各支部で討議し、倉敷地区党会議、岡山県党会議を経て、来年1月11日からの24回大会で決定されます。
 いま、多くの人々に入党を訴えているのも、新しい党員の方と一緒に、活動方針案を議論していきたいと思っているからです。もちろん、党外の方々からのご意見にもしっかり耳を傾けたいと思います。しんぶん赤旗に決議案が載っています。ぜひともご購読いただき、ご意見をお寄せ下さい。
 

 科学的社会主義の世界観では、社会がその内部にある矛盾によって発展する、と言います。そして、人々が社会進歩を願い、矛盾とその発展方向をつかんだとき、社会は大きく動く、と言います。
 今資本主義という、利潤第一主義の社会が世界を覆い、貧富の格差、自然破壊が進んでいます。日本の資本主義は明治維新以降です。1945年の終戦まで約70年間は侵略戦争の時代、戦後60年間は憲法九条によって「戦争をしない国」となりました。今、自民党、公明党、民主党が憲法を改悪して「戦争する国」にしようとしていますが、歴史に逆行するものです。
 21世紀の課題は、国際的な平和のルールづくりで戦争の無い世界を目指す、利潤第一主義を克服し、貧富の格差をなくし、自然との共存を図ることだと言われています。この人類的課題に取り組み、資本主義にかわる社会--社会主義・共産主義ーーへの発展を目指しているのが日本共産党です。
 

記事 小山ひろみち : 2005年11月15日

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