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2005年11月28日
備中県民局交渉
備中県民局とは、倉敷市羽島の旧倉敷振興局のことです。西は井原・笠岡から北は新見までの各市町村から共産党議員が出席して各地の住民要求をもとに交渉しました。
私は、倉敷市の倉敷地区から、①倉敷川の浚渫で浸水被害の軽減②県道岡山倉敷線歩道整備③県道倉敷総社線酒津伯備線踏切の渋滞解消、を要求しました。
伯備線酒津踏切は、倉敷市内で最も渋滞が激しく、危険な踏切です。県は鉄道高架事業を進めていますが、約500m南で高架は終わり、酒津踏切まで及ばない。一方、県道倉敷総社線の代替道路として、倉敷市が、昭和宮前線(チボリ横から北へ)及び酒津大島老松線(花の街から西へ県道まで開通し、伯備線を越える計画がある)を計画していますが、事業化されていません。今一番に解決が迫られている酒津踏切問題に県も取り組んでもらいたい、と強く要求しました。
記事 小山ひろみち : 2005年11月28日
