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2005年11月24日

三越跡の東ビル活用について

 24日開催の東ビル対策会議で、21日のシティプラザ団地管理組合法人の東ビル集会で来年1月末閉館を基本路線とすることの報告があり、三越撤退後の東ビル後継テナントとして、百貨店1店(天満屋とのマスコミ報道)に絞って誘致交渉をすることで意見が一致した、と発表されました。
 私は9月議会で、「中心市街地からの大型店撤退の跡に、大型店誘致は疑問」と指摘していました。もしも、天満屋が駅前に出てくるのであれば、商店街の中にある現店舗はどうなるのか、商店街への影響が懸念されます。

 ダイエー跡地にマルナカが来たことで、商店街の中にあるマルナカ閉店が発表されましたが、中心市街地の老人クラブなどから存続要望が出されています。これと同じことが起きるのではないでしょうか。
 私はこれまで、市民参加で東ビル空きビル対策を!と訴えてきました。そして、中心市街地空洞化をもたらす郊外型大型店の規制を求めてきました。いま中心市街地に求められるのは、老いも若きも住みやすい、生活条件の整備ではないでしょうか。かって、商店街の中の東小学校で大勢の子どもの元気な姿が見られたようになることではないでしょうか。

記事 小山ひろみち : 2005年11月24日

コメント

東ビルへの後継テナントは市民の要望ではないでしょうか。倉敷の天満屋の跡利用も同時解決するように頑張ってください。

投稿者 TK : 2005年11月27日 17:02

三越撤退後の東ビルへの後継店舗がどこになるのかわかりませんが、市民からの要望が強いことも事実です。交渉経過を公開し、市民参加の討論が必要ですね。中心市街地対策として天満屋跡地の利用計画もぜひ。

投稿者 T,K  : 2005年11月28日 17:18