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2005年12月13日

市民環境委員会開く

1、大本議員の本会議質問によって、PFI技術検討委員に田中勝岡大教授の就任内諾が得られた、と報告されました。
2、コンビナートの屋外タンクへの危険物保安検査は当初16基を予定していましたが、40基に急増したため、手数料増加分2082万円余が補正提案されました。
3、公共施設指定管理者として、芸文館など6文化施設を、指名で倉敷市文化振興財団に。児島・玉島斎場を、公募で(株)五輪に、水島ふれあいセンターを、指名で(財)倉敷市スポーツ振興事業団に指定が提案されました。
4、06年4月から、岡山県の事務で移譲される一覧表が報告されました。旅券発給事務は06年度中の移譲で交付金額は交渉中、と中田助役が答弁しました。

 なぜ、屋外タンクの検査が急増したのか、と質問したところ、多発するコンビナート事故の中で、保安検査を前倒しするなど急増、と消防局が答弁しました。
 斎場の民間委託には反対です。したがって(株)五輪を指定管理者とすることに反対しました。公募しても、焼却炉を管理運営できる業者は全国で数社しかなく、今回、日本管財との2社しか応募がなかったとのこと。全国の斎場が民間企業数社に独占される!こんな日本になってよいのでしょうか。
 パスポート発給の事務移譲では、県からの交付金が少な過ぎると、私が本会議で取り上げました。委員会でも、矢野秀典議員から「市はがんばれ。応援する」との発言がありました。

記事 小山ひろみち : 2005年12月13日

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