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2005年12月12日
12月議会の成果
1、倉敷駅プラットホームへの早急なエレベーター設置に市が動き出したこと。
2、ヤングハローワーク倉敷設置検討を県が表明し、市も場所・規模で早急な協議約束。
3、商店街に必要な業種(テナントミックス)誘致で、市が倉敷TMOと協議する、と答弁。
昨年9月議会で倉敷駅プラットホームへのエレベーター設置を求めたが、古市市長は「鉄道高架の仮駅舎に設置を検討」と答えました。今回「鉄道高架に相当時間を要する。現在の駅構内にエレベーター設置をJRに強く要望している」と答弁し、中田前市長による駅南バス乗り場エレベーター設置に続く、朗報です。
交通バリアフリー法施行5年を経て、ハートビル法(2千㎡以上の建物の段差解消義務づけ)と一体化した新法をつくり、駅から一定の範囲で「重点整備地区」を選び「バリアフリー基本構想」策定が出来るようにする方針を国土交通省が決めています。(山陽新聞6月6日付)
私は、このバリアフリー基本構想策定を提案しました。全国で193市町村、岡山県では笠岡市が策定しています。
記事 小山ひろみち : 2005年12月12日
コメント
御奮闘ご苦労様でした。CATVで議会での質問を全部見ました。財政問題から入られたので、すこし難しく感じましたね。
投稿者 T,K, : 2005年12月12日 17:32
