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2005年12月18日

県党会議行われる

 1月11日から開かれる第24回党大会決議案について議論し、代議員を選びました。県委員長の報告に続いて25人が発言し、それぞれ議案を力に様々な活動の経験が語られました。
 また、大雪の中を福岡から愛媛への途中立ち寄られた仁比総平参院議員が、大きな目をぐるぐる動かしながら、小泉政治の非人間性を告発し、熱情を込めて社会的連帯を訴えたことが、強く印象に残りました。

 小泉政治の一番の被害者である若者に、「信念を通す改革者」と思わせ、「憲法を変えて戦争をするなど全く考えていない」と言い放って国民を一歩引かせる、厳しい生活実態が選挙の争点にならず、「小泉劇場」で争点がつくられる、など、仁比さんの小泉批判は鋭い。
 そして、いくつもの大学で対話集会を開き、参加者から「『勝ち組、負け組』の考えが間違いで、社会的連帯こそ必要と考えが変わった」との感想があった、若者は変わっていく、と力説します。
 老年と若年、公務員と民間労働者など、国民の間に意図的に「対立」を持ち込む「国民分断の攻撃にたいして、社会的連帯を大きくおしだす」(決議案第1章)たたかいを、仁比さんは熱情を込めて呼びかけたのです。
 

記事 小山ひろみち : 2005年12月18日

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