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2006年01月17日
ウイズアップくらしきは残ります
13日の倉敷駅周辺開発特別委員会で、東ビル6Fの男女共同参画センター「ウイズアップくらしき」はどうなるのか、質問しました。当局は「天満屋は公共施設、医療等は残っても良い、との意向」と答弁しました。12月議会で大本議員がとり上げ、女性団体、「住みよい倉敷を考える有志の会」などの運動が実りました。
しかし、天満屋が5F以下を占め、駅前再開発で東ビルに移った店も追い出されます。25年前「世紀の大事業」とされた再開発事業は、そこに住んでいた住民にとって、何だったのか。住民本位のまちづくりではなかったのではないか。私は疑問を感じて、そのことを指摘しました。
倉敷駅第二土地区画整理事業では、市長出席の、5回の住民対話集会の結果、「250㎡、1.3%の基礎控除で平均減分率13%」にした、と報告されました。私は、①住民合意はあるのか ②これまで住民が無視されてきた。住民合意で進めるのか、と質問しました。神田助役は「これから住民の意向を聞いて歩く」「住民合意で進める」と答弁しました。
倉敷駅前東土地区画整理事業は、1月20,21日地元説明会を開き、実施計画書をつくって国に提出し、5月の都市計画審議会にかける予定、と報告されました。質問したら、平均減分率は15%程度、との答弁がありました。
記事 小山ひろみち : 2006年01月17日
