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2006年01月28日

党を語る会開く

 「自民党はダメだ。しかし、日本共産党が何をしようとしているのか分からない」。こういう声に応えて、「党を語る会」をいろんなところで開いています。
 「戦争中の学徒動員に行った叔母が、食事を与えない差別的な扱いを受けていた朝鮮の人に、食べ物を差し入れてしかられた、という話を覚えている。差別に対してはおかしい、とすぐ言う性格は自分も小さい頃からあった。母から、お前の考え方は共産党だ、と言われた」。こう話す66歳の女性は、「私は、共産党に入っても良いと思っているが、夫と息子が病気になり、生活に追われている」と悩みを打ち明けました。その場にいたみんなが「私も」「わしも」と家族の病気で悩んでいることを語りました。
 生活が保障され、安心して治療ができるように、という願いはみんなの願いです。それを実現するために、力を合わせよう、と語り合いました。
 

記事 小山ひろみち : 2006年01月28日

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