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2006年02月20日
チボリを見る
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倉敷チボリ公園は2月28日まで倉敷市民無料、岡山県民500円の特別期間です。チボリの現状を見ておこうと、2月16日、田辺、末田市議と一緒に入りました。会う人はみんな従業員ばかり。「わびしいチボリだなあ」と言い合いました。観覧車の奥の街路(写真)は空き店舗が目立ちます。テントは真備町の名物「おこわ」などを販売するということですが、お休みでした。空き店舗に入っていた真備町の竹細工を買いました。
「市民のための公園」と宣伝していますが、「わびしいところ」では、空き店舗が増えるのも当然です。人寄せをしようとしていますが、駅前商店街など生活をかけてがんばっているところに、人寄せをすることのほうが肝心です。チボリには生活感がなく、税金を投入するのは間違いだ、と強く感じました。
記事 小山ひろみち : 2006年02月20日
コメント
チボリもいよいよ終局を迎えつつあるようですね。こうなると、いまの局面ではチボリ問題の解決は住民投票にかけるのが一番良いのではないでしょうか。この議会で、住民投票を提起したらどうでしょうか。
投稿者 TK : 2006年02月27日 20:11
知事は県民アンケートをとると言い出しました。かって、チボリをつくるときに私たちが、アンケートなどで県民、市民の声を聞け、と提案したときには「議会が代表している」と言って拒否しています。今になって、アンケートをとる、というのは、税金投入の口実に使う意図が感じられます。
倉敷市として「税金投入反対」を表明している中で、アンケートと結果だとして、倉敷市に負担を強要されるおそれがあります。
そもそも、岡山市が手を引き、民間企業が断った段階で中止すべきであったものを、岡山県が無理やり強行し、倉敷市に負担を求めました。しかし、その結果は、200万入場者も、経済波及効果も実現できず、かえって倉敷のイメージダウンにつながった面があります。チボリへの700億円に及ぶ税金投入は、岡山県と倉敷市の財政悪化の一因となったことは明らかです。こうしたことの責任はどこにあるのか、はっきりさせることが、今一番求められるのではないでしょうか。
投稿者 小山ひろみち : 2006年03月05日 11:40
