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2006年03月10日
綱領学習セミナー第1期終わる
昨年11月から月1回5回シリーズで開かれた、日本共産党綱領学習セミナーが10日で終了しました。最終回は「未来社会論」講師は田辺昭夫市議、14人が参加して素敵な話し合いが出来ました。未来社会はみんなでつくるもの、と語り出した田辺市議の話は、熱いものがありました。リュウマチに苦しむ彼女を支えて頑張っている青年から厳しい生活の現状が語られ、「働けど働けど暮らしは楽にならない。子どもの給食代も大変」と若い母親が訴えました。「共産主義のイメージが悪い。旧ソ連や北朝鮮からの悪いイメージが影響している」などの意見が出され、参加者から解説的な意見が出されました。
共産党が生まれた戦前の差別社会、戦争で破壊された戦後社会、そして、現代の格差社会、そこに生きる人々のなかに、住みよい社会へ力を合わせよう、という未来社会へのエネルギーが生まれます。共産党綱領の原点はそこにあると思います。
記事 小山ひろみち : 2006年03月10日
