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2006年03月14日

県、労働局、倉敷市三者でコンビナート事故防止対策

 3月10日県議会で、赤坂てる子議員が、多発する水島コンビナート事故の原因・対策を求め、前田総務部長が「新年度から、県が中心となって、岡山労働局、倉敷市消防局などからなる『事故防止対策会議』を新たに設置し、設備管理の強化策などを検討する」と答えました。
 私は、13日の倉敷市議会市民環境委員会で、この県議会質問・答弁をとり上げ、消防局に質しました。三木次長は「県が15日に来て説明すると連絡があった」と答えました。私は「事故の後追い的対策でなく、予防的対策と、事故・労災全体への対策を」要求しました。
 水島コンビナート事故防止で、共産党県議団と市議団が連携して取り組んでいきます。

記事 小山ひろみち : 2006年03月14日

コメント

「災害は忘れた頃にやってくる」と言いますが、水島の災害は忘れる暇もありません。災害が多いときには公害も多発しています。最近、住民の公害に対する苦情が増えています。PPMでの調査だけでなく、住民の五感による調査が必要ですね

投稿者 TK  : 2006年03月14日 15:43