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2006年03月29日
塩尻市の農業政策を勉強
3月27,28日長野県塩尻市の農業政策の勉強に行きました。山梨県に次ぐワインの産地。山梨県がヨーロッパ原産に対してアメリカ原産ブドウを使っています。維新西洋化政策で明治20年代、市西部に広がる桔梗ヶ原(8平方キロ)に輸入種を植えたのが始まりです。
次の日洗馬(せば)レタス産地へ案内していただきました。全国トップクラスの生産団地、最盛期には「レタス御殿」が立つほどだったという。ところが今では、大手商社による産地作りに押されて、売上高が半減した、という。ぶどう、レタスなどの農業生産を支援する「営農支援センター」「猫の手クラブ」の活動がユニークでした。
記事 小山ひろみち : 2006年03月29日
