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2006年04月27日
日中友好の旅を終えて

日中友好協会倉敷支部主催の「友好の旅」では、孫長安区副区長以下6名の方々による歓迎の会が開かれ、預かって来た倉敷市長のメッセージを渡し、懇談しました。「倉敷市へはどの季節に行けばよいか」と訪ねられ、「冬は冬で良いところがあり、また、春は春で良いところがある」と、とっさに答えてしまいました。いつ来て頂いても良いところへ案内できます、というつもりで言ったのですが、よくわからなかったのではないか、と反省しきりです。
出発前のブログに書いたことで訂正しなければならないことがあります。黄土の鋳型で作った細密な文様は「鉄器」ではなく、「青銅器」でした。細密文様の青銅器が秦帝国を800年も遡る紀元前1000年の殷の時代に作られた、というのです。その歴史の古さに圧倒されました。
記事 小山ひろみち : 2006年04月27日
