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2006年05月14日
倉敷地区委員会総会開く
カネを貧者から奪って富者に与え(庶民増税、大企業減税)、命と健康にまで貧富の格差をつけ(医療改悪)、海外で戦争が出来る国づくり(憲法九条改定)とそのための国民づくり(教育基本法改悪)を進める政治を許さない闘いが求められています。倉敷地区委員会総会では、今年から来年にかけてたたかわれる、早島町議選、県議選、参院選に向けての決意を固めあいました。
平成大合併の嵐の中で、自立の道を選択した早島町が、地方自治を前進させ、住民要求実現を前進させることが出来るかどうか、地区党の力を集中して勝利しようと総会で決めました。
県議選は、倉敷市・都窪郡区の定数が14になれば、と各方面で話題となっているようです。党の力が試される場面が出てくる可能性があります。情勢に応えてたたかえる力を!
記事 小山ひろみち : 2006年05月14日
