« 共産党が第2回中央委員会総会を開催 | メイン | 中原猛県委員長逝く »

2006年07月18日

教育基本法は変えないで!

 「教育を政治的・権力的支配のもとにおき、日本の未来を閉ざそうとするもの」と教育基本法改悪の本質を志位委員長が告発しました(2中総)。
 私自身、戦後の民主主義の教育で育てられました。男女の平等、教育の機会均等、労働基本権、生存権など社会的権利、言論・出版、思想信条の自由などを教わり、貧しさから脱却し生活向上を目指すことが奨励されました。逆に、皇国史観と教育勅語による天皇制教育、侵略戦争推進教育は否定されました。
 いま、自民党などが教育基本法をかえる理由は何か。戦後の民主主義教育を否定し、戦前の教育に戻す、それは子どもたちの未来を閉ざす道につながる-ーこの危機感が強まっています。
 「いまこそ生かそう岡山県教育基本法ネットワーク」の倉敷市センターがつくられようとしています。ここに未来を見出し、私も力を尽くしたいと思います。

記事 小山ひろみち : 2006年07月18日

コメント