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2006年07月10日

新倉敷市の道路計画

新倉敷市の都市計画道路図面 PDF453KB
 イオン倉敷SC前を通る「金光船穂倉敷線」が西へと延び、西阿知地区と船穂地区の用地買収が進められています。これが開通すれば、新倉敷駅からイオンへの道のりがぐっと便利になります。
 また、合併特例債事業で、柳井原・水江間の「新高梁川架橋」が進められています。これは総社・真備・船穂線の一部で、水江地内で「高砂町中島柳井原線」となり、かつ「金光船穂倉敷線」に接続します。こうして総社、真備などからイオンへの道のりが便利になります。
 「すべての道はイオンへ通じる」ような道路計画になっていて、イオンが新倉敷市の副都心になる?そんな感じさえ与えています。各地区の発展と住民生活の充実をどう進めるのかが、市政の大きな課題ではないでしょうか。

記事 小山ひろみち : 2006年07月10日

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