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2006年08月30日
最低保障年金制度の創設を
いま、「少子化になると高齢者の年金は減る」と言われ、また、若者は「将来年金がもらえるかどうかアテにならないから掛け金を払うのはイヤだ」となって、公的年金制度が揺らいでいます。
生活保護は全額税金なのに対して、年金は掛け金によってもらえる額が違います。掛け金が少ししか払えない人で生活保護基準以下の年金収入で暮らさなければならない人が出ています。最低保障をしない公的年金制度では不十分です。
そこで提案されているのが、最低保障年金制度です。これは、無拠出保障に、掛け金に応じた額を重ねる2階建て年金制度です。例えば、無拠出で月5万円を保障すれば、いまの国民年金月5万円で、合計月10万円の生活保障になります。最低生活保障という「安心」こそが、いま公的年金制度に求められているのではないでしょうか。
これに対して「掛け金をかけないで年金がもらえのはおかしい」と言う人がいます。では、民間保険と投資による年金が推奨され、公的年金制度がないアメリカのようになってよいでしょうか。
「弱肉強食の格差社会」と真っ向から対決するのが「最低保障年金制度の創設」です。
記事 小山ひろみち : 2006年08月30日 | コメント (0)
2006年08月28日
早島町議選に勝利を
29日告示9月3日投票で早島町議選が行なわれます。3選目を目指す須増伸子町議を先頭に、合併をしない「自立のまちづくり」で、住民の声が届く身近な行政を進め、暮らしを守る議席が日本共産党の議席です。定数が14から10に削減され大激戦となる中、各陣営から「共産党大丈夫論」が流され、大変厳しいたたかいとなっています。
来年の県議選、参院選勝利のためにも、早島町議選は負けられないたたかいです。倉敷地区委員会あげて力をつくしています。私も、その先頭に立つ決意です。
記事 小山ひろみち : 2006年08月28日 | コメント (0)
2006年08月15日
盆送り
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毎年の盆送りで、賑やかなのは初盆の家族です。私の母の友達が昨年他界し、ここで初盆を迎え遺族が大勢来られました。母の方は、10年来寝たきりで入院2年を過ぎ、何時「お迎え」がくるか、といわれながら89歳になります。一つの時代が終わって、次の時代になっていく、帰ることのない時の流れを感じる盆送りです。
記事 小山ひろみち : 2006年08月15日 | コメント (1)
2006年08月04日
ごみ・環境問題を考える会ニュース創刊
ごみ・環境考える会ニュース PDF202KB
ごみ・環境問題を考える会ニュースが創刊されました。ごみ・環境問題を解決する力は市民運動です。片山健代表が中心となって、会員(個人年間1口1000円、団体年間1口1万円)募集し輪を広げようとがんばっています。会員になってください。会員拡大にご協力をお願いします。
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2006年08月01日
クラレ工場解体
1日開かれた倉敷駅周辺整備特別委員会で、クラレによる地元説明会の内容などが報告されました。
2年間かけて22haの工場用地を更地にする、として、既に2~6月で解体工事を進めてきました。そして、南西部に医療用製品の製造工場を新たに建てる計画です。それ以外の利用計画はまだ未定だと、クラレ側は言っている、との報告でした。
クラレ跡地へのイオン増床反対の要請書を提出した商店街連合会などが注目しているのが、クラレがイオン増床につながる利用計画をもっているのかどうか、です。改正都市計画法が施行されれば(来年度)クラレ工場が更地となっても工場用地として商業施設は建設出来ませんが、改正都計法施行前に、駆け込み的にイオン増床が申請されるかどうか、に神経を尖らせています。
4000台駐車場と「勝ち組」商法により、「イオン一人勝ち」で、商業問題から交通、環境問題まで引き起こしている現状を変え、各地区の均衡ある発展を図る事が求められています。
記事 小山ひろみち : 2006年08月01日 | コメント (1)
