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2006年10月27日

市民環境委でも事務事業評価に注文

 27日開かれた市民環境委員会には末永総合政策局長が出席し、事務事業評価結果(案)について説明をしようとしたので、私は「進め方について意見がある」と手を挙げ、「2231もの事業評価を議会には何ら相談なく一方的に行い、各常任委員会で審議せよ、と言うのは受け入れられない」と発言すると、委員の中からも「それはそうだ。しかし、説明だけ聞こうではないか。今回は審議しない」という意見が出て、説明が行われました。
 次回(11月29日に決まる)には、2次評価を行った総合政策局、総務局の出席を求めて、1次評価(担当部署の評価)とその実態を知って2次評価したのかどうか、質問する、と言うことになりました。私は「7人の外部委員の意見を鵜呑みにして倉敷市の評価結果(案)としているが、市民の声も議会の意見も無視するものだ。外部委員のコメントについて、問いただしたい」と要求しました。
 古市市長のマニュフェストを市民と議会を無視して進めようとしても、そうは行きません。

記事 小山ひろみち : 2006年10月27日

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