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2006年11月18日
07年度予算要求で対県交渉
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県民の切実な要求を07年度予算に、と日本共産党地方議員団が県議団とともに、対県交渉を行いました。単県医療費助成制度改悪がどんなにひどい状況を生み出しているか、実態を訴え改善を求めても、「財政難」を口実に何ら考慮しようとしない姿勢に批判が集中しました。
私は水島エコワークスのガス化溶融炉について、技術的に未確立であること、発生企業責任処理の産廃を、自治体責任処理の家庭ごみなど一廃を助燃材に「混焼」することの問題点を、倉敷市での1年数ヶ月の経験から指摘しました。県の担当者は、「混焼」を選択したのは倉敷市だ、今はうまく行っている、と逃げの答弁です。県の広域処理計画の下、津山や赤磐でガス化溶融炉導入が検討されているとき、倉敷市の実情を踏まえた指導を強く要求しました。
記事 小山ひろみち : 2006年11月18日
