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2006年11月17日
市民環境委で福島市、会津若松市視察
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13日福島市で「ポイ捨てのない美しいまちづくり事業」、14日会津若松市「市民カード事業」及び「消防行政」を視察しました。
福島市では「ふくしまきれいにし隊」と言う名の「アダプトプログラム」(道路・公園河川などの一画を「養子」に見たて住民が「里親」となって美化活動を行い、市が支援する)が目を引きました。
会津若松市の市民カードは、倉敷市の市民カードが行政サービスだけなのに対して、医療系、商業系、金融系サービスを加えた総合的なカードとなっていました。しかし、問題点も多いと担当者が漏らしていました。
消防行政では、福島県では福島市以外を、4つの広域市町村圏整備組合消防でカバーしているとのことです。グループ制採用で人員削減を進めているが、現場はそうはいかない、と言っていました。
備前市の叔父急逝の報で、視察日程を済ませて一足先に帰省しました。長男の私が7歳のとき父が亡くなり、母の里から援助を受け、叔父からの励ましに力づけられました。叔父は備前焼作家で伝統工芸士の認定を受けましたが、3年間ガンの闘病生活の末、81歳で永眠しました。「植物状態」で最後の治療に入っている89歳の母は、弟の死を認知できないままです。
記事 小山ひろみち : 2006年11月17日
