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2006年12月06日

姫路市勤労青少年ホームを視察

 姫路市勤労市民会館の中に「勤労青少年ホーム」が置かれ、別に姫路駅北に「わかものジョブセンター」があり、どちらも労働政策課が所管し、「勤労青少年ホーム」は姫路市施設利用推進協議会(市の外郭団体)が指定管理者になっています。
 労働政策課長さん、係長で「ホーム」の担当者、協議会の嘱託職員2名(1人は市OB)が説明してくださいました。相談件数が138件もある、とのことで、内容をお聞きしました。
 市OBの方は「待っていては相談は来ない。こちらから声をかけて行く。講座やクラブ活動に登録している「生徒」(こう言っていました)が休むと電話をする。携帯電話を教えてもらってそこにすることもある」。
 先ず「生徒」の顔色を見て、健康かどうか聞くのが第一の仕事、「仕事をやめようか」「仕事がきつい」など悩みの聞き役だ、と言っていました。
 さて、わが倉敷市の勤労青少年ホームはどうでしょうか。相談ゼロ、と聞きました。若者のそばにいて若者の人生相談にものるような取組みがもとめられているのではないでしょうか。

記事 小山ひろみち : 2006年12月06日

コメント

個別の「コメント」欄だけでなく、総合的「意見、要望を受ける欄を設けるべきです。①メールアイコンの封筒マークで「ご意見、ご要望をお寄せください」とすれば、親しみも持て、意見、要望を引き出せ易くすると思います。

投稿者 山田 勝重 : 2006年12月12日 17:56