« やっぱりガス化溶融炉は問題 | メイン | 赤坂県議のキャラバン走る »
2007年02月03日
柳沢厚労相は辞めよ、安倍首相の責任は重大
柳沢厚生労働大臣は、行政の責任者としても不適格であり、その任命権者の安倍首相の責任は重大です。直ちに大臣を罷免し、任命責任を首相自らもとるべきです。
1994年の国際人口開発会議で「女性は人口政策の対象ではなく主体である。特に産む性の女性が自己決定をすることに世界が取り組む」とした合意事項に反する人口政策を表明した厚生労働大臣に「仕事をさせる」など、国際的にも通用するものではありません。
私は、9月議会、12月議会と、少子化問題で「若者支援」を訴えてきました。少子化対策を上から施すようなやり方に疑問を感じ、産み育てる主体の若者たちが求める政策は何か、と問いかけてきました。
就職し経済的に自立することへの支援、そして結婚・子育てへの支援、そうした若者の人生への総合的な相談・支援を、行政が行なうよう要求してきました。
人間を「機械」と同一視し、女性を人間として尊重しない思想を表明した、柳沢大臣を擁護する自民・公明両党は民主主義の敵です。こんな政党に負けるわけには行きません。
記事 小山ひろみち : 2007年02月03日
