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2007年02月12日

赤坂県議のキャラバン走る

赤坂キャラバン.jpg
 赤坂県議のキャラバン5日目、庄地区から、早島、茶屋町、藤戸を回り、旧倉敷を走って、合計28箇所で訴えました。
 赤坂県議は、自民、公明、民主県民クが、母子や障害者へのわずかな福祉予算を削る冷たいやり方に賛成している、と指摘し、県民の運動と日本共産党県議団の奮闘で、福祉を守ろう、と訴えました。
 じっと聞いてくださる人がいたり、共感の拍手が起きることもありました。
 今度の選挙では、共産党シフトがしかれた上に、「共産党は1議席だから大丈夫」「憲法・教育基本法改悪反対勢力を増やすためにOOさんを!」と、共産党追い落としの状況がつくられようとしています。
 庶民に増税・負担増を押し付ける自民、公明や消費税増税を唱える民主党を勝たせるのか、それとも庶民への押し付けに反対し、むしろ大企業、大資産家に増税・負担増を、と主張する日本共産党を躍進させるのか、対決点は明確です。

記事 小山ひろみち : 2007年02月12日

コメント

 14日倉敷雛めぐりに行きました。昼食を済ませて倉敷国際ホテルあたりを歩いていたら、党の宣伝カーの声が聞こえてきました。宣伝カーが目の前を通過するとき小山市議が助手席から手を振っているのが見え、こちらも手を振りました。雨の中ご苦労様でした。

投稿者 森本ふみお : 2007年02月14日 22:12

 雛めぐり如何でしたか。むやみに箱物をつくるよりも、生活の姿が、まちの活性化に役立つのでしょうか。
 コメントありがとうございました。

投稿者 小山 : 2007年02月15日 13:29

「憲法、教育基本法反対」勢力が増えることが「共産党追い落とし」になるのは、一般にはよくわかりません。やはり、共産党の役割を鮮明にして支持拡大の大きな風を起こす以外にありませんね。

投稿者 栗本泰治 : 2007年02月23日 17:06