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2007年03月05日
四十九日の法要を終えて
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3月3日に母の四十九日法要を終え、小山家代々墓に無事納骨できました。墓の中で50年間一人だった父と一緒に、無窮の時間を過ごすのでしょう。告別式と法要に、いろいろな方から、お心遣いをいただき、喪主として心よりの感謝を申し上げます。
もう帰らぬ時間となった、母のアルバムをめくって、私にとっての鮮烈な思い出が浮かんできました。それは大高小学校卒業式の最後に、保護者代表で謝辞を述べた母の姿です。
平素は野良着で、男に負けまいと野良仕事を頑張っていた母が、一張羅の着物で立った姿が、子どもの眼にも、まぶしく、美しく見えたことです。「母は美しかった」この思いは大事に心の中にしまっています。
さて、今度は自分たちの番。人生を終える方向へ夫婦二人してどう生きていくか、と語り合いました。
ケンかは絶えないでしょうが、もう少し互いに優しくなりたいものです。
記事 小山ひろみち : 2007年03月05日
コメント
ブログを読んで、涙が出ました。「この母にして、この息子あり」と思いました。
投稿者 大本よし子 : 2007年03月06日 07:36
50年だったのですね。大切な時間だったと感じました。
投稿者 大野 : 2007年03月06日 23:21
