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2007年05月03日
市内事業所の雇用実態調査
倉敷市労政課が、30人以上事業所500(無作為抽出)に調査票を送り、161事業所から回答を得たとして、結果が報告されました。昨年12月議会で私が市内自動車メーカーの偽装請負問題で質問したとき、実態調査と報告の約束をしていたものです。
労働者全体の雇用形態は、正規社員75%、パート11%、派遣8%、アルバイト他6%です。
派遣、請負の状況は、事業所の43.5%で派遣が、製造業の58%で派遣が見受けられます。派遣全体の85%が製造業で行われています。
請負では、事業所の15.5%で請負が、製造業の30%で請負が見受けられ、請負全体の68%が製造業で行われています。
こうした非正規雇用の改善について尋ねると、非正規を「減らす」「採用しない」と答えた事業所は10%に満たず、「増やす」「同じ」が54%と依然として多い。また、非正規から正規への登用については「実施中」「検討中」52%に留まっています。
記事 小山ひろみち : 2007年05月03日
