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2007年05月13日

交通安全倉敷地区推進大会開く

交通安全大会.jpg
 倉敷市役所東側広場で、春の交通安全推進大会が開かれました。式典の後、交通安全ウォークラリーが行われ、子ども連れの参加者が好天の下で、次々とウォーキングに出発していきました。
 交差点の事故が増えていると言う話がありました。車は便利で速い。この利点を最大限に活かそうと運転すれば、車同士の衝突が起き、歩行者が邪魔者扱いされます。これは車社会の矛盾です。
 バスなどの交通手段がない人のための車、歩行困難な人の移動手段としての車は社会的必要性があります。それ以外の車の使用にはチエが要ると言うことではないでしょうか。
 交差点事故を無くすには、歩車分離信号が一番です。しかし「渋滞が起きる」と言う意見があります。渋滞は車が多すぎることから起きています。車を減らすことが必要ですが難題です。社会全体でチエを出さなければならない。これが真の交通安全推進ではないでしょうか。
 

記事 小山ひろみち : 2007年05月13日

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