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2007年05月14日

憲法改悪許すまじ

 改憲手続法「国民投票法」が自民・公明両党によって強行成立させられました。
「憲法改悪許すまじ」この声をさらに大きくしていかなければならない、と深く決意した次第です。
 不破哲三社研所長の5月3日憲法施行60周年記念岐阜講演会の内容がしんぶん赤旗に載りました。
 安倍内閣は公明党と民間を除き、全員が「靖国派」だと指摘し、日本の侵略戦争を美化・肯定し、「美しい国づくり」と称して戦後の民主主義・恒久平和主義を敵視し、「国柄」と称して天皇中心主義を掲げ、それを権力で国民に押し付けようとしている、と指摘されています。
  「靖国派」との国民的闘いは始まっています。彼らの「靖国史観」は、天皇発生以前の日本列島人類史を無きものとしようとする非文明的ですが、すでに教育に持ち込まれ、小学校の教科書から、縄文・旧石器時代が削除されています。
 平和・民主主義・教育が脅かされると同時に、軍事優先の無駄遣いで国民の暮らし・福祉が犠牲にされます。そして、アメリカとの同盟強化と称して、政治・経済の従属が強められていることも見逃してはならない、と指摘されています。
 「憲法改悪許すまじ」!!

記事 小山ひろみち : 2007年05月14日

コメント

アクセス10000件突破ですね。おめでとうございます。2007年5月15日5時27分、10002でした。
blogが「憲法改悪許すまじ」の共感を広げる一助になればと願っています。

投稿者 TAKA : 2007年05月15日 05:30

 1万件のアクセスをいただき感激です。TAKA様には大変お世話になりました。さらにブログを磨いていきます。

投稿者 小山 : 2007年05月16日 23:25