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2007年05月22日

「四中総」方針を学ぶ

 17日開かれた第4回中央委員会総会で、一斉地方選挙から教訓を引き出し、目前の参院選勝利を目指す方針が確認されました。
 10%得票で比例区5議席以上、選挙区議席増及び得票増を目指し、一斉地方選挙の2倍、3倍の奮闘が求められています。
 安倍自民・公明政権が、国民に苦痛を与え、国民の危機感を呼び起こし、貧困・格差問題、憲法問題が選挙争点に浮上してきました。
 また、「二大政党で政権交代」という枠内で、貧困・格差、憲法問題などの国民的解決が出来るのか、それとも「確かな野党」として実績を積む日本共産党が必要ではないか、こうした政党状況も大きな争点です。
 私は、貧困・格差を無くし、反戦・平和を掲げ一貫して闘って来たのが日本共産党だと知って、その一員となり42年の人生をかけてきました。今度の参院選は私にとっても人生をかけた闘いです。

記事 小山ひろみち : 2007年05月22日

コメント

27日の倉敷人権連総会でのごあいさつ、ありがとうございました。ひきつづき、よろしくお願いします。

投稿者 中島純男 : 2007年05月28日 10:35

 貧困と格差の社会を変え「人間に光あれ」の社会へ向け、力を合わせましょう。ごんごともよろしくお願いします。

投稿者 小山ひろみち : 2007年06月15日 00:24