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2007年06月29日

小山ニュース6月議会号を出しました

小山ひろみちニュース07.6.27号1面
小山ひろみちニュース07.6.27号2面

記事 小山ひろみち : 2007年06月29日 | コメント (0)

2007年06月18日

たたかいの自信を与えた2つの講演

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市田書記局長の演説会は参院選の闘いに向けて、大きな励ましを与えるものでした。「頑張っても変わらないのではないか」と自信を失いそうな私たちに対して、「身内ばかりに目が向いているのではないか」と問いかけ、他党がいかに共産党の躍進を恐れているか、を実例を挙げて説き、1議席増で党首討論に出られる、2議席増で議案提案権が得られる、と議席の重みを力説しました。力を尽くせば政治を変える絶好のチャンスになる、と熱を込めて訴えられました。
 また、市田さんは、財界人に「九条の会」を拡げている品川正治(経済同友会終身幹事)のことを紹介されましたが、昨日、倉敷芸文館の医療研全国集会公開講座で品川さんの講演を聞いたばかりでしたので、一層感銘を受けました。
 品川さんは、「国民投票で憲法九条改正にノーが出されれば、世界史を変える出来事。国民にその力がある」と力強く訴えられました。反動的な方向に暴走する安倍自公政権に対して闘う自信を与えられた2つの講演でした。

 

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2007年06月17日

うたごえは30年、50年を越えて

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 「うたごえ喫茶inアベニュー」に40人以上の老若男女が集い、2時間を歌いまくりました。「30年前歌ったことがある」と言う人、「私は50年前に歌った」など、懐かしい「うたごえ喫茶」に、青春のひと時を思い出しました。毎月第2金曜日19時30分から、コープ倉敷診療所多目的ホールで「うたごえ・たんぽぽ」をやっています。参加費は無料です。平和とくらしを壊すものに対して、働く者のうたごえでたたかっていきましょう。

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2007年06月13日

三越跡地問題解決も"迷走”

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床の買取を希望する地権者に「買取はしない。貸してくれ」と交渉しています。これで交渉が纏められるでしょうか。今回質問で、「交渉の手を縛る『買取しない』をやめよ」と要求しましたが、拒否回答でした。三越撤退から2年が過ぎてなお解決の見通しは立たない、この状況は変わりません。
 かつて三越に市のフロアと一部民間フロアを一括転貸する受け皿会社として、倉敷市長が社長の(株)開発ビルを作りました。しかし、スタッフのいないペーパーカンパニーでした。三越撤退で無収入になったとき、何の策も出せず、民間地権者に被害を与えました。
 今回、専門店フロアも預かり天満屋に一括転貸するため(財)倉敷市開発公社を受け皿会社としました。開発公社にスタッフはいますが、6月議会質問で明らかになったことは、開発ビルと同じペーパーカンパニー的な役割しか与えないようです。三越のときと同じ失敗を繰り返すおそれがあります。
 古市市長は「一部地権者の協力が得られない」と言いますが、地権者の立場に立って責任ある対応を約束していないからではないでしょうか。倉敷市が半分のフロアをもっています。最大地権者である倉敷市がその保証を与える以外誰ができるでしょうか。「民間ビルの問題だ」と言うのは、その責任回避のために言っているように感じられます。
 協力する地権者を増やすためには、倉敷市の責任を明確にして交渉する必要がある、これが今回質問のポイントでしたが、市長は受け入れませんでした。
 交渉がまとまらなければ天満屋出店はご破算になり、時間が経つほど地権者の被害が増大し、さらにビルの老朽化が進み、最悪の事態になりかねません。こんなときに次期市長選出馬を表明する古市市長には、これ以上市政を任すことは出来ない、こうした声が出るのも当然です。
質問及び答弁

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2007年06月05日

参院選勝利に向け、Go!

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 参院選勝利を目指して、6月3日は岡山選挙区の植本かんじ事務所開き。4日には、全国一斉街頭宣伝デーでした。
 倉敷駅デッキで7:30~8:15、駅前中銀前で17~18、支部の人たちと街頭宣伝をしました。政策スローガンを書いたプラスターを掲げ、リーフレット「日本共産党はこんな政党です」を配布し、私はハンドマイクで訴えました。
 「共産党が伸びなければいけん。リーフレットをくれ。配るから。」と持って行ってくださった人がいました。自らの人生をかけて参院選勝利を!の決意を強めました。

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