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2007年06月18日

たたかいの自信を与えた2つの講演

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市田書記局長の演説会は参院選の闘いに向けて、大きな励ましを与えるものでした。「頑張っても変わらないのではないか」と自信を失いそうな私たちに対して、「身内ばかりに目が向いているのではないか」と問いかけ、他党がいかに共産党の躍進を恐れているか、を実例を挙げて説き、1議席増で党首討論に出られる、2議席増で議案提案権が得られる、と議席の重みを力説しました。力を尽くせば政治を変える絶好のチャンスになる、と熱を込めて訴えられました。
 また、市田さんは、財界人に「九条の会」を拡げている品川正治(経済同友会終身幹事)のことを紹介されましたが、昨日、倉敷芸文館の医療研全国集会公開講座で品川さんの講演を聞いたばかりでしたので、一層感銘を受けました。
 品川さんは、「国民投票で憲法九条改正にノーが出されれば、世界史を変える出来事。国民にその力がある」と力強く訴えられました。反動的な方向に暴走する安倍自公政権に対して闘う自信を与えられた2つの講演でした。

 

記事 小山ひろみち : 2007年06月18日

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