« 大型事業見直しを | メイン | 50回目の平和行進 »

2007年07月08日

一番街復活祭開く

一番街復活祭.jpg
 「千秋座通り」と言われ倉敷駅の昇降客や市民が通った一番街、寂しくなった通りに少しでも賑わいを、と山川さんなどの市民グループが取り組んで、一番街復活祭が7月8日9時~17時行なわれました。次回は8月12日と、毎月第2日曜日に継続的に開かれます。
 「昔は賑やかだった」と集まったお年寄りが語っていました。商店街は学校での思い出と同じように、みんなの心に生きているのだ、と思いました。
 私が中・高校生の時、バイトで働いていた青果市場で見かけた「キューピー食料品店」のおじさんが83歳で元気に店を(食料品店から陶器店にかわっていたが)をやっていて、珈琲をよばれて昔話をしました。「知った人が亡くなってしまって寂しい」と言っていました。
 なくなっていくふるさとをよみがえらせる試みにも似て、これは貴重な頭の下がる取り組みだと思います。、

>> 関連情報 旧町名・平和町(倉敷市役所サイトへリンク) 一番街は映画館の名にちなんで「千秋座通り」とも呼ばれて親しまれた。

記事 小山ひろみち : 2007年07月08日

コメント

本当に頭が下がりますね。

投稿者 大野 : 2007年07月08日 22:02

TVでも見ました。すばらしい活動ですね。

投稿者 TK : 2007年07月09日 09:38