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2007年07月31日
市立大学審議会条例再び継続審議に
31日総務委員会で、継続審議中の「倉敷市立大学審議会条例」について、大学設置準備室と市立短大関係者との合意事項として、「1.新4年制大学構想、市立短期大学のあり方について 2.議会での議論(公設民営化、ゼロベースからの議論等)について」を審議会に審議してもらう、と報告がありました。
「審議会は審議する場だから条例を認めるべき」との意見が出されました。私は「問題の起こりは、元の審議会答申や検討委員報告に反する新大学構想が出されたからだ。短大の4年制化については議会でも、市民的にも大きな異論はないと思う。元の答申・報告書は最小の経費でそれを実現しようとしている。そこに戻って具体化を進めればよい。新たな審議会は必要ない」と主張しました。
委員の中から「短大の4年制化は悲願だった。市長は本気でそれをやるのかどうか。来年の市長選挙までこの議案は凍結すべき」と言う意見が出されました。結論は、再び継続審議とし、8月20日に委員会を開こうと言うことになりました。
記事 小山ひろみち : 2007年07月31日
