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2007年08月25日
古市市政に対する市民の「満足度」
3月に行われた「市民アンケート」で「市は市民に目を向けた行政をやっていると思うか」の問いに「そう思う」「どちらかと言うとそう思う」と肯定的な答えは20%、「市は効率的な行政をやっていると思うか」では16%しか肯定的な答えがないなど、それぞれ50%、60%の目標に対して、大きく下回っています。 目標値を掲げた41項目中、それに到達した項目は「バリアフリーが進んだ」など7項目のみで、古市市政に対する「満足度」は低い(7月25日付山陽新聞)と報じられました。
さらに、「三越跡地はどうなるのか?」「チボリはどうなるのか」「鉄道高架はどうなるのか?」など、市民にとって古市市政は何をしているのか、さっぱり市長の政治姿勢が見えません。
また、古市市長のマニュフェストについても、例えば「観光客毎年20万人増」のため、美観地区夜間照明を総額6億円で進めていますが、有名照明デザイナー頼みで、市民の思いが反映されたものにはなっていません。これも目標達成には至らないのではないでしょうか。
カンザスへの400人市民親善使節団には、古市市長自身が企業回りして資金づくりをした、と言われています。それぐらい熱心に市政の諸問題に取り組んでくれたら、と思うのは私だけでしょうか。
記事 小山ひろみち : 2007年08月25日
