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2007年09月08日
チボリ閉園がはっきり視野に
7日に党市議団が「知事によるチボリ押し付けは拒否を」と申し入れた席で、西博副市長の、知事ー市長会談に同席しての感想が注目されました。「知事が、事業継続が困難になった、と言ったので、閉園もあり得るのか、と感じた」と発言しました。
「チボリ公園事業」は岡山市で失敗して、当時の知事が倉敷市長に倉敷市への立地を要請し、10年間やってきて失敗し、今度は事業継続を倉敷市に押し付けようとしている、それを拒否せよ、と申し入れたものです。知事による倉敷市への押し付けが第一の問題、次に、拒否しようとしない古市市長の政治姿勢が問われます。この点はさらに9月議会で追及していくつもりです。
それにしても、知事が「事業継続は困難」と言ったことで、閉園がはっきりと視野に入ってきました。岡山市当時から、倉敷市立地後も、20年近く一貫して「チボリ公園事業」批判を行ってきたのが日本共産党です。「チボリより福祉を!」は今や市民の共通要求になっています。
賛成派の市議からも「県から言われて消極的賛成をしたまで。県の責任を市に押し付けるのはけしからん」と怒りの声が上がっています。
クラボウ工場跡地利用は、「チボリ」のために16年の回り道を経て、市民が望むものに立ち戻ることが求められます。跡地内を南北に流れる倉敷用水(新田用水とも言う)と側道の自由通行ーー囲い込みを止めさせるーーを強く求めたい。街なかに清流が流れる、真の文化のまち倉敷を!!
記事 小山ひろみち : 2007年09月08日
コメント
副市長の感想「閉園」が、普通ですよね、もうこうなると…。
投稿者 大野 : 2007年09月09日 22:48
