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2007年09月18日
9月議会質問戦を経て感じる市長の姿勢
チボリ問題での知事の来倉は、無責任にも、事業主体を倉敷市に押し付けようとするもの、拒否すべきと主張しました。また、チボリの今後については、県がクラボウとの土地賃貸契約を解消した後に、市民の声を聞いて検討すべき、と主張しました。
市長は「議会などの意見を聞いて」と答えるだけで、態度を明らかにしません。地方自治の立場、市民の立場に立つような姿勢は感じられません。
まちづくり交付金を使って、各地区まちづくりを進めています。それには200億円規模の支出が予定されていますが、収支バランスをとるとして投資的経費を200億円削る中期財政試算を発表しました。これでは「騙し」ではないか、と追及しました。果たして各地区まちづくり事業が計画通り仕上がるのでしょうか。
4年制大学問題でも、三越跡地問題でも、キチンとした解決ができるのでしょうか。バラマキ的な事業展開を行い、どの事業もキチンと仕上げることが出来ない。古市市長の姿勢に、このような危惧を強く感じました。質問原稿全文及び答弁・再質問等要旨
記事 小山ひろみち : 2007年09月18日
コメント
質問戦を倉敷CATVで拝見しました。いい質問でした。小山さん円熟の境地ですね。市長がまともに答えないのは、答弁不能だからだと思います。ボディーブロウの効果はかならず出ます。
投稿者 TK : 2007年09月19日 17:30
ご助言有難うございます。
チボリは私が議員になって取り組んだ問題のうちの最大問題です。そして「チボリ起爆剤」の倉敷駅周辺鉄道高架事業も。税金のむだ遣いを止めさせ、福祉を優先させる、この当たり前のことを追求してきました。
投稿者 小山 : 2007年09月22日 23:15
