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2007年09月22日
やめさせよう「チボリ」緊急集会開く
倉敷労働会館大ホール一杯に、100人超える県民・市民が集まりました。チボリは要らない倉敷市民の会会長の高田雅之さんが開会挨拶で「16年前のことを思い出す」と言って、岡山で断わられたチボリを倉敷へと、長野知事が渡邉市長に要請に来た、この時から市民の反対運動が始まったことを紹介しました。田辺市議が市議会報告を、赤坂県議が県議会報告を行い、討論しました。
チボリを止めさせ、福祉優先のまともな県政・市政を取り戻すチャンスが来た、という意見で一致し、集会アピールを決議し、知事と倉敷市長に要請葉書を出すことになりました。
市議会の中では、自らの責任を棚上げにして倉敷市に事業主体を押し付けようとする知事のやり方に反発する空気が強い一方で、保守会派の中に、古市市長批判と市長選がらみの動きが起きています。秋山議長が、28日に副知事を招聘して説明会を開く、と突然連絡してきたのはその現れでしようか。
倉敷市議会は、古市市長が県を呼んで全員協議会を開きたい、と言った時、会派代表者会で断わった経緯があり、今回の議長の突然の招集には、混乱を招く問題点があります。
いずれにしても、県政・市政をかえる絶好のチャンスが近づいているのではないでしょうか。
記事 小山ひろみち : 2007年09月22日
