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2007年09月24日

衆院選、県知事選へ向けて

 突然の政権投げ出しの後、後継自民党総裁が決まりました。投げ出しの背景には、「構造改革」で国民を痛めつけ、大企業だけを助け、「テロ特措法」「イラク特措法」でアメリカいいなりに憲法を踏みにじったことへの国民の審判(参院選)があります。後継政権に対して国民は、暮らしと憲法をまもる政治へ向け、衆議院解散総選挙を求めていくでしょう。
 石井知事が突然、チボリを投げ出す、と言いました。その背景には、レジャーランド・チボリへの税金投入で福祉を削ってきたことへの県民の強い批判があります。しかも、岡山市がダメなら倉敷市へとチボリを押し付け、最後は倉敷市に丸投げする、地方自治を踏みにじるやり方に、倉敷市民は怒っています。
 日本共産党は、来年10月の知事選挙に向け「チボリを止めて福祉優先の県政を」の運動を、県民と一緒に進めます。 
 また、衆院選に向けて、「熱い問題」で要求実現の先頭に立つと同時に、本当に「暮らし、平和、福祉」を守る政治実現へ「日本共産党綱領」(マニュフェスト)を語って、選挙で大きく支持を伸ばしたいと思います。

記事 小山ひろみち : 2007年09月24日

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