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2007年09月27日
チボリ存続の物質的基礎は何か
武田県議の県議会総務委員会質問に対して県当局は「倉敷市民公園ならば地代は倉敷市負担」と答弁しました。「これ以上県の地代負担は出来ない。続けるためには倉敷市が負担せよ」と言うわけですから、これは倉敷市で大問題になります。
結局、県が地代を負担することでチボリが存続できた、チボリ存続の物質的基礎は地代への税金投入であった、という本質が暴露されました。
古市市長が「チボリへの新たな税金投入をしない」と言うのなら、県が地代負担を止めたらチボリは止める以外にありません。古市市長が言行を一致させるなら、知事の要請は地代負担を倉敷市に押し付ける不当なものとして、断固拒否するしかありません。
美辞麗句を用いて行われたチボリへの税金投入(地代負担)も、税金は県民・市民福祉に遣われなければならない、という本来の遣い方に戻すときが来たのです。
記事 小山ひろみち : 2007年09月27日
