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2007年10月04日
どちらも急ぐ、学校耐震化と児童クラブ増設
小中学校耐震化2010年度で100%達成のため、236棟の耐震改修が3年間に集中します。また、放課後子どもプランの中の「放課後児童クラブ」で、71人以上の大規模クラブは分離しクラブハウス増設を、2009年度中に実施していなければ補助金カットが来ます。
老松小学校の耐震改修が08年度に計画されようとしていますが、校地内にある、老松学区児童クラブの分離・増設が08年度に計画されています。児童の学校生活や安全確保の関係で、この2つの工事を同じ年度内に実施するのは難しい、とされています。
老松小学校では、児童数が08年度900人を超えて増え続け、09年には30クラス以上になり、教室の増築が必要になってきます。また、児童クラブは07年度82人、08年度はこれを上回ることが予測され、更なるクラブハウスの増設が必要ですが、校地内余裕スペースは少なくなっています。
いま、市街地の小学校の中に、児童数が増え教室不足が起きたり、児童クラブ希望者が増えても、クラブハウス増設スペースがない、という深刻な問題が起き、教育委員会の積極策が求められています。
記事 小山ひろみち : 2007年10月04日
