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2007年11月02日
自民・民主の連立は「公約違反」
福田・小沢会談で、自民・民主の連立が話し合われたことが、2日のビッグニュースと報じられました。
もしも、民主党が連立を受け入れれば、これは先の参院選での国民に対する公約に明確に違反します。また、国会審議を中断して、2党だけの密室の党首会談を行うことに、議会制民主主義を踏みにじるものと、厳しい批判が巻き起こっています。
「自民党政治」が行き詰まり、国民の声が政治を動かし始めた状況に危機感を募らせ、このまま民主党に対決姿勢を続けさせてはいけないという、政治的動きが起き始めたのではないでしょうか。
しかし、国民の口と目を塞ぐことは出来ません。日本共産党は、国民を苦しめている元凶、切実な要求実現を阻む元凶は何か、国民を抑えつけようとする勢力は誰か、をはっきり指し示して奮闘する決意です。
記事 小山ひろみち : 2007年11月02日
