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2005年10月17日

搏動創刊80号おめでとうございます

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搏動は倉敷医療生協の職員・役員の交流誌です。1965年に創刊されて以来40年つづいています。
倉敷医療生協の文化活動に深く敬意を表します。

その時代その時代を頑張ってきた、役職員の考え方が表明されており生協の歴史の歩みが感じられます。搏動の編集に携わってこられた立石憲利氏(岡山県民俗学会理事長)の記念講演、「搏動80号の歴史を振りかって」は、自らの体験を通じてものを書く者の原点とは何かを教えてくれたようです。その講演の、原稿が新聞に折り込まれる広告紙だっつたのは、印象的でした。立石氏の人柄を垣間見た思いです。欲を言えばレセプションのスピーチに、現役の役職員や女性の声が欲しかったと思います。女性が輝く職場、家庭、地域には、逞しさとやさしさ妥協を許さない強さがあります。

投稿者 大本よし子

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