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2005年10月16日
ふたたび新倉敷ボートピアについて
ボートピア予定地(閉鎖したサティ跡ビル)は、子ども達の通学路であり、さらにその奥は倉敷市が、大学の誘致に備えて、市有地を中国銀行に信託して建設した「ライフキャンパス」(若者向け賃貸住宅)があります。ギャンブル施設の建設は青少年に、「百害あって一利なしです」。
サティビルは、事業不振にともない2002年に閉鎖。ビルの84%は平田興産(岡山市)が所有しておりボートピア計画は、同社が進めています。計画によると複数の競走場を組み合わせ、年間360日の開設で、年間計画36億円を見こんでいます。
ビルの残り部分12%を所有する協同組合パオ(地元12業者で組織)は、計画に賛成で地権者収入を税金や金融機関への返済に当てたいとしています。
投稿者 大本よし子