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2005年10月21日

災害対策について市長と話し合い

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昨年の16号台風で大きな被害を受けた、八幡・船宮・福井各町内会代表者9人と市長が話し合いました。赤坂県議にも参加してもらいました。17時からはじめ18時30分まで懇談しました。その中で、八幡地区があんな大きな高波に見舞われるのは、人工島のせいだと言うことがあらゆる角度から明らかになりました。

話し合いには、防災対策室長他2名の職員も参加しました。 ①玉島人工島に当たった波が増幅されて対岸の八幡へ来るのでその波消し対策。②八幡側の防潮堤の嵩上げ。③玉島港への海水の流入をおさえるための既存の突堤の嵩上げ。④内水対策の強化。⑤自主防災の組織化。など話し合いました。

投稿者 大本よし子

コメント

昨日はありがとうございました。人工島が玉島港を高潮災害の港にしたことを、西さんだけでなく平野さんたちも発言されていましたね。市長や市の担当者からも同様の認識が語られたことは意義が大きいです。県の今後の対応にもかかわってくると思います。

投稿者 赤坂てる子 : 2005年10月22日 22:42