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2005年10月22日

文学館の建設をーー予算要求交渉で再度求めました

このことは議会でも度々求めてきました。倉敷市は、歌人・俳人・作家・画家多くの文化人、文学者を輩出していますがこう言った方々の貴重な資料が逸材しないためにも、ぜひ文学館を。文学館は資料収集だけではありません。文化講演会の企画、文学教室の開設、写真展、多彩な文化行事も企画しています。これが各都市の文学館です。倉敷市はこの点がとても遅れています。

予算要求の中で私がこのことを指摘しますと、古市市長もそれを認め、「倉敷市は、音楽会はあるが、文化講演会はないナー」とうなずいておられました。

投稿者 大本よし子

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