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2005年10月05日
倉敷市の巨樹の看板設置費今年はゼロ円
倉敷市の巨樹として登録されている数は現在57ほんです。これらの樹は何百年もの間、私達の暮らしの中で生き続け、地域のシンボルとして、人々の心の支えとなっています。これらの巨樹をとして、自然の大切さと自然保護意識の高揚を図るためには、その事を広くお知らせしなくてはなりませんが、今年の予算はゼロです。写真の櫨の樹は「玉島高瀬通し」のものです。この櫨の樹は、備中の松山(高梁市)から高瀬舟が玉島港に、出入りした遺跡「高瀬通」の航路に沿うて堤に植えられていたものです。300年の星霜をしのんでいます。
投稿者 大本よし子